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●好局賞

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西方彩華院生(黒番:2子)

対象対局:辻篤仁二段 戦
タイトル:「素心」

黒24~黒26、黒30、黒44、いずれも素直な打ち方。
黒66~黒70手と左上隅に手を残し、黒72と白模様を消したのが明るい判断。以降、終始簡明に打ち進め、寄り切った好局。

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●好手賞

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No.1:熊木煕弥院生(白番)

対象対局:藤田早稀院生 戦
タイトル:「根拠の要所」(白56手目)

左辺から上辺の白模様の拡大か、下辺の黒模様を削減したくなる局面。
白1(56手目)と右下隅の白を安定させると、後は安心して他方面を打つことができます。

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No.2:紅林英龍院生(黒番)

対象対局:辻篤仁二段 戦
タイトル:「一気呵成」(黒61手目~73手目)

黒1(61手目)が白のダメツマリを突いた鋭い一手。
続いて白2~黒13(73手目)まで一気に白を包囲した。

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No.3:西村仁院生(白番:2子局)

対象対局:大谷健介院生 戦
タイトル:「捨て石のアイデア」(白103手目~113手目)

白1(103手目)~黒10(112手目)まで中央の白を捨て石にして白10(白113)まで、
左辺から中央の白模様を拡大する面白いアイデア。

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No.4:藤田早稀院生(黒番)

対象対局:安東陽向院生 戦
タイトル:「シチョウアタリの工夫」(黒65手目~77手目)

黒1(65手目)の形の急所から黒9(73手目)と左辺の黒を先手で生き、
黒11(75手目)が絶妙のシチョウアタリ。

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No.5:高山邊院生(白番)

対象対局:紅林英龍院生 戦
タイトル:「先手を取る工夫」(白48手目~52手目)

右下隅の黒は、固めても惜しくないので、白1(48手目)~白3(50手目)まで右上の白を先手で強化して、白5(52手目)の攻めに回る、感じの出た打ち方。

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No.6:安東陽向院生(黒番)

対象対局:大川拓也初段 戦
タイトル:「好手順」(黒131手目~135手目)

黒1(131手目)の様子見が黒3(133手目)を先手にする好手順。
黒5(135手目)まで下辺の白を召し捕る。

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No.7:三島響院生(黒番)

対象対局:今分太郎初段 戦
タイトル:「戦う姿勢」(黒51手目~63手目)

黒1(51手目)~黒3(53手目)がヨミの入った強手。
続いて白4(54手目)~黒13(63手目)まで黒ペース持ち込んだ。

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No.8:表悠斗院生(黒番)

対象対局:紅林英龍院生 戦
タイトル:「非凡な着想」(黒123手目~139手目)

黒1(123手目)~黒3(125手目)が気づきにくい着想。
次の白4に対して、黒5(127手目)~黒17(139手目)まで、白を破壊した。

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No.9:川端篤士院生(黒番)

対象対局:三島響院生 戦
タイトル:「臨機応変」(黒101手目~119手目)

黒1(101手目)から動き、中央の黒を捨て石にして厚みを築き、
黒19(119手目)まで黒勝勢。

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